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ウェッジの『バンス』って何のためにある?【ギア豆知識】

ウェッジの『バンス』って何のためにある?【ギア豆知識】

配信日時:2022年1月13日 12時31分

やさしいウェッジほどバンス角が大きく、アプローチ下手にはメリットがある
やさしいウェッジほどバンス角が大きく、アプローチ下手にはメリットがある
2022年の米国男子ツアー初戦「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」ではタイトリストの新作『ボーケイデザイン SM9』を手にしたキャメロン・スミス(オーストリア)が記録的な勝利を飾った。

ボーケイウェッジの最新モデル『SM9』を激写

この『ボーケイ』シリーズは、世界的ウェッジデザイナーのボブ・ボーケイ氏がマスタークラフトマンを務めるブランドで、プロアマ問わず絶大な人気を誇る。そんなボーケイ氏が提唱するウェッジ哲学のひとつが「バンス・イズ・フレンド」というものだ。

よく「ハイバンスのウェッジはミスに強い」といった話を聞いたことはないだろうか。今やゴルファーの間では当たり前のように語られる定説だが、そもそもウェッジの『バンス』とは何を指し、どんな効果があるのだろう?

まず、バンスとはウェッジのソールにあるふくらみ・出っ張りを指している。シャフトを垂直にし、リーディングエッジを基準に水平なラインを引いて、そこからふくらみ・出っ張りの頂点までの角度を測定すると、バンスの“角度”が分かる。

このバンスの角度が大きいほど『ハイバンス』、小さいほど『ローバンス』と呼ばれる。明確な基準はないが、一般的には4〜8度など1桁の角度なら『ローバンス』、10度以上なら『ハイバンス』と呼ばれることが多い。

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