単独首位から出た比嘉一貴が、1イーグル・5バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。トーナメントレコードタイとなるトータル21アンダーで逃げ切り、今季4勝目、ツアー通算6勝目を挙げた。
トータル18アンダー・2位にPGAツアー招待選手のミト・ペレイラ(チリ)。トータル17アンダー・3位に大槻智春が続いた。
今週は24日から高知県のKochi黒潮CCで「カシオワールドオープン」が行われる。この試合で比嘉の賞金王戴冠の可能性がある。また来季のシード争いに決着がつく。
■米国女子「CMEグループ・ツアー選手権」(17〜20日、米フロリダ州・ティブロンGC、賞金総額700万ドル=約9億8000万円)
今季最終戦が行われ、トータル17アンダーで優勝を決めたリディア・コ(ニュージーランド)が、2022年シーズンの年間女王の座と、優勝賞金200万ドル(約2億8000万円)を手にした。また年間女王のほか、最優秀選手、賞金女王、最少ストロークの4冠を達成した。