過去日本勢が3勝している戦いは今年も日の丸が躍動。3日目を終えて古江彩佳が首位タイ、渋野日向子が1打差4位と優勝争いに加わったが届かず。トータル19アンダーまで伸ばしたアンドレア・リー(米国)がうれしい初優勝を挙げた。
古江はイーグルを奪うなど4つ伸ばしたがトータル17アンダーで3位タイ。渋野日向子は3バーディ・3ボギー・2ダブルボギーの「76」と苦しみ、トータル8アンダーの28位タイで4日間を終えた。
初日に単独首位発進を決めて、3日目にはホールインワンを決めるなど存在感を示した上原彩子はトータル4アンダーの44位タイで大会を終えた。
今週は23日(金)からアーカンソー州のピナクルCCで「ウォルマートNWアーカンソー選手権」が開催。昨年覇者の畑岡奈紗、古江、渋野らがエントリーしている。
■米国男子ツアー「フォーティネット選手権」(15日〜18日、米カリフォルニア州・シルベラードリゾート&スパ ノースC、賞金総額700万ドル=約10億万円)