■国内男子ツアー「ANAオープン」(15日〜18日、北海道・札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース、賞金総額1億円)
北海道伝統の一戦は池田勇太、石川遼、大槻智春の大会レコードの迫る勢いの伸ばしあいに。トータル19アンダーまで伸ばした石川、大槻のプレーオフに入ると、1ホール目に大槻が2打目を直接入れるチップインイーグルで激闘にケリをつけた。
大槻は2019年の「関西オープン」以来となるツアー2勝目。上位に入りながらも届かない惜敗が続きの日々にピリオドを打った。
2位に石川、1打差の3位に池田、3打差の4位タイに時松隆光、久常涼が入った。
今週は22日(木)から、兵庫県の小野東洋ゴルフ倶楽部で「パナソニックオープン」が行われる。昨年アマチュアで制した中島啓太がプロ転向後初参戦となる。