あどけない…このときはまだ高校生【写真】
■国内女子ツアー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」(8日〜11日、京都府・城陽カントリー倶楽部、賞金総額2億円)
女子プロNo.1を決める戦いは、最終日に1イーグル・6バーディの「64」でプレーした19歳・川崎春花が、トータル16アンダーまで伸ばして4打差逆転優勝。ツアー初優勝をメジャー大会で飾った。
川崎は昨年11月のプロテストに合格したばかりで、今大会には予選会を突破しての出場。大会史上最年少優勝、初出場で優勝、地元京都府での優勝など、記録ずくめの勝利となった。
5月のツアー公式戦を制しメジャー連勝がかかっていた山下美夢有が3打差の2位。トータル12アンダー・3位に菅沼菜々、トータル11アンダー・4位タイには森田遥、ささきしょうこ、川崎と“同期”のルーキー・佐藤心結(みゆ)が続いた。