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“なにくそ”バウンスバックに土壇場の猛チャージ 渋野日向子は小樽でも“らしさ”全開

“なにくそ”バウンスバックに土壇場の猛チャージ 渋野日向子は小樽でも“らしさ”全開

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年8月29日 17時29分

渋野日向子 この立ち姿もサマになっています!
渋野日向子 この立ち姿もサマになっています! (撮影:岩本芳弘)
<ニトリレディス 初日◇29日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6650ヤード・パー72◇>

綱渡りのラウンドも、渋野日向子らしい。急性副鼻腔炎を乗り越えて出場した「ニトリレディス」初日。中盤まで2オーバーと苦しみながらも上がり3ホールで連続バーディを奪い「71」でラウンド。1アンダー・19位タイで初日を終えた。

渋野日向子とトミーとノーベル賞【大会フォト】

難攻不落の小樽カントリー倶楽部でも、“シブコ”はシブコだった。インコースからスタートした渋野は16番までパーを並べる展開が続いたが、17番で4mのバーディチャンスからまさかの3パットでボギーが先に来る展開。難ホール16番できっちりとパーセーブをしただけに、悪い流れが押し寄せる。それでも、18番では残り100ヤードからの2打目を1.5mに寄せてバーディ。すぐさま取り返し、イーブンパーに戻して折り返した。

しかし、1番でティショットが木に当たる不運も重なって2打目がフェアウェイに出すだけで、このホールはボギー。さらに3番でもスコアを落として2オーバー。一気にスコアを落としてしまう。

だが、海外女子メジャーを制した女王はモノが違った。7番で久々のバーディを奪うと、8番でも残り113ヤードの2打目を1.5mにつけてバーディを奪取。圧巻は9番パー5。残り223ヤードからの2打目を3Wで乗せて2オン成功。18mのイーグルパットをきっちり2つで沈めてド派手なバーディ締め。小樽に集まったギャラリーの大歓声を引き出した。

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