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パー4とパー5が逆転? 15番ホールはバーディ「ゼロ」の超難関

パー4とパー5が逆転? 15番ホールはバーディ「ゼロ」の超難関

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年5月10日 07時42分

<アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 初日◇9日◇総武カントリークラブ 総武コース(千葉県)◇7333ヤード・パー71>

アジアンツアーと日本ツアーの強者がそろっても、攻略を果たせなかったのが15番パー4だ。506ヤードと大会のパー4では最長であることに加えて、アゲンストの風。ティショットも落としどころが狭い上に右に傾斜している。この日は18ホール中最多のダブルボギー「12」にボギーも「76」。全ホール中、もっとも難しい対パー「+0.694」を記録した。

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それだけでなく、144選手がプレーし、バーディはゼロ。出場者が限られる大会や人数が絞られる決勝ラウンドを除けば、1ラウンド中にバーディがひとつもないホールが出たのは、昨年9月に開催された本大会の第2ラウンド以来となった。

今回の15番はパーオン率がなんと6.94%。セカンドでグリーンをとらえたのはわずか10人。「難しすぎる…」との発言も飛び出すほどのホールに選手たちもお手上げの様子だった。

代わりというわけではないが、この日最も易しかったホールは直前の14番パー5だった。537ヤードと比較的短い上に、フォロー風。多くの選手が2オンを果たすか2打でグリーン近くまで運び、イーグル4人にバーディは83人にのぼった。ボギーも最少の12コで、ダブルボギー以上はなし。ここでスコアを伸ばして、15番の最難関に臨むという図式が本大会のカギになりそうだ。

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