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松山英樹の誤球事件に日米両ツアー優勝 最後の最後で盛り上げた選手会長【2018年男子ツアー振り返り〜11・12月】

松山英樹の誤球事件に日米両ツアー優勝 最後の最後で盛り上げた選手会長【2018年男子ツアー振り返り〜11・12月】

配信日時:2018年12月30日 12時21分

沖縄の熱い1戦を終え、ツアーは富士の麓へ。今年初の国内ツアー参戦となる松山英樹が大会を盛り上げるかと思われたが…。

三井住友VISA太平洋マスターズ」は前週に続き、天気に翻弄され、2日目は荒天のためサスペンデッド。残りを3日目に消化したが、72ホール完走は難しいと判断され2種続けての54ホール短縮競技となった。

第2ラウンドを終えて単独首位に立ったのは秋吉翔太。今季3勝目を目指したが、最終日は最終ホールでまさかのOBを放つなど勝機を生かせなかった。代わって逆転劇を演じてツアー初優勝を手にしたのが額賀辰徳。首位と3打差からスタートした額賀は4つスコアを伸ばし見事逆転を果たした。

「このままゴルフをやっていても、優勝だったり、そういったステージに上がっていけないのかと葛藤のある時期だった。そういうモヤモヤが、優勝で全部なくなった感じです」と晴れやかな笑顔を見せ、13年目の栄冠を喜んだ。また、期待された松山は46位タイと振るわなかった。

【関連ニュース】松山英樹は通算4オーバーで終了「スコアでも沸かせられるように頑張りたい」

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