舞台は再び南国へ。
ブルックス・ケプカ(米国)が連覇中の「
ダンロップフェニックストーナメント」が宮崎で開幕。前週のリベンジを果たすべく臨んだ
松山英樹。
石川遼との予選ラウンド同組に沸くはずだったが、ここで事件が起こった。
初日の14番パー4。同組の
星野陸也と松山のティショットは左ラフへ。ここで2人はボールの確認をせずに互いのボールを打ってしまう誤球事件が発生。松山はその後も終始、調子を上げることなく44位タイに終わった。3連覇を狙ったケプカは12位タイ。ジャンボ尾崎以来の偉業はならなかった。
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