この翌週には、2018年の国内1戦目「東建ホームメイトカップ」が開幕。地区大会連勝の勢いそのままに単独首位で決勝ラウンドに進んだ石川だが、3日目に「72」と減速。一方で、重永亜斗夢が「63」と猛チャージをかけて単独首位で最終日へ。最終日の最終ホールまで続いた優勝争いは、重永と石川の一騎打ちに。1打差で重永を追いかける石川が18番でバーディパットを外し、重永が数センチのパーパットをかみしめるように沈めて勝利。「これからのゴルフ人生が変わる」と、悲願のツアー初優勝を遂げた。
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「中日クラウンズ」では、凱旋した小平が参戦。予選ラウンドでは、小平・石川・宮里優作の注目選手が並ぶ組み合わせでファンを喜ばせた。
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