最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。
かつては「お助けクラブ」と呼ばれたユーティリティだが、今ではツアープロが使うアスリートモデルやアイアン型などラインナップが多様化。自分に合うモデルを選ぶことがスコアアップにつながる。
ゴルフ歴15年のお笑いタレント原口さんは長年スライスに悩んでいたが、それを解決してくれたのがミニドライバーだった。しかもほとんど飛距離も落ちていない。その理由は?
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/㎠)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。しかし、普段からトラックマンを使ってゴルフクラブの性能をチェックしているツアープロの市原建彦は、別の視点でMOIを分析していた。
6月15日~6月21日に売れたボール・クラブはこれ!
6月15日~6月21日に売れたボール・クラブはこれ!
6月8日~6月14日に売れたボール・クラブはこれ!
安定したティショットを打てる新しいカテゴリのクラブとして人気の『ミニドラ』。新規に参入するメーカーが増え、最新モデルは飛びと打ちやすさが進化して、楽に飛距離を稼ぐことができる。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
「HONMA」×「BUGATTI」が初コラボ!
5月25日~5月31日に売れたボール・クラブはこれ!
5Wの代わりに投入するプロが増えるなど、今やセッティングの新たな定番となりつつある『7W』。最近では女子プロが監修した“スピンで止める新種”も登場するなど、ラインナップも豊富になっている。今回は7Wのモデルごとの弾道特性を詳細にチェックした。
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博と小坂圭司が徹底調査した。
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?
HONMAは6月19日から『T//WORLD IRON』3モデルと『HONMA WEDGE』の発売をスタートする。いずれもクラブの根幹となる『素材』が見直され、大きな性能アップに成功。美しい形状や洗練されたフィーリングを備えながら、飛び・寛容性など、ゴルファーのこだわりに応えるクラブに仕上がっているという。 撮影協力/PGA TOUR SUPERSTORE大宮店 撮影/髙橋淳司 構成/田辺直喜
本間ゴルフのアスリートアイアンが「S15C」に素材変更!
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博徹底調査した。
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する。
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する。
ボールは飛距離やスピンの性能も大事だが、打ったときの感触と実際のボールの飛びが一致することも大事。特にドライバーとパターはフィーリングが重要なので、打感早見表をボール選びの参考にしよう。
「飛んで止まる」という二律背反の性能を備えつつある最新ゴルフボール。自分に合ったボールを選ぶことはスコアアップにおいて重要だ。ウレタンカバーのいわゆる“スピン系”、アイオノマーカバーの“ディスタンス系”に加え、ルール非適合の“非公認”も合わせた全31モデルの実力を診断。今回は、パターにおける評価を紹介する。
「飛んで止まる」という二律背反の性能を備えつつある最新ゴルフボール。自分に合ったボールを選ぶことはスコアアップにおいて重要だ。ウレタンカバーのいわゆる“スピン系”、アイオノマーカバーの“ディスタンス系”に加え、ルール非適合の“非公認”も合わせた全31モデルの実力を診断。今回は、ウェッジにおける評価を紹介する。
30モデルの最新ドライバーをギアに詳しいプロ市原建彦が、トラックマンの弾道データも参考にしながら『やさしさ&上がりやすさ』ベスト3のモデルを選んでもらった。