同じ『7番』だとしても、構造やロフト角で弾道が大きく変わるアイアン。各社の協力を得て、精密機械によるロボット試打で最新32モデルの7番アイアンの飛距離やスピン量を完全計測。今回はスピン量ランキングを紹介する。
8月24日~8月30日に売れたボール・クラブはこれ!
HONMAから、洗練された新たな女性用シリーズが誕生!
圧倒的な飛びとコストパフォーマンスで売上No.1を誇るモンスターボールが進化! シリーズ史上最高の飛距離性能を引っ提げ本間ゴルフ『2026 D1』が登場。
「乗る・寄る・出る」の3本で100ヤード以内のスコアメイクをサポート! やさしさとデザイン性を両立した本間ゴルフの新提案『TRI-EDGE』が8月より順次発売!
最近のウェッジはソールグラインドの種類が豊富で選択肢が多い反面、どれを選べばいいのか分かりづらい部分もある。そこで、最新42モデルのウェッジをプロゴルファーの海老原秀聡が試打をして、ソールグラインドに基づきタイプ別に分類。スピン性能や各種機能を評価した上で、自分に合ったモデルの選び方を解説してもらった。
最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。
かつては「お助けクラブ」と呼ばれたユーティリティだが、今ではツアープロが使うアスリートモデルやアイアン型などラインナップが多様化。自分に合うモデルを選ぶことがスコアアップにつながる。
ゴルフ歴15年のお笑いタレント原口さんは長年スライスに悩んでいたが、それを解決してくれたのがミニドライバーだった。しかもほとんど飛距離も落ちていない。その理由は?
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/㎠)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。しかし、普段からトラックマンを使ってゴルフクラブの性能をチェックしているツアープロの市原建彦は、別の視点でMOIを分析していた。
6月15日~6月21日に売れたボール・クラブはこれ!
6月15日~6月21日に売れたボール・クラブはこれ!
6月8日~6月14日に売れたボール・クラブはこれ!
安定したティショットを打てる新しいカテゴリのクラブとして人気の『ミニドラ』。新規に参入するメーカーが増え、最新モデルは飛びと打ちやすさが進化して、楽に飛距離を稼ぐことができる。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
「HONMA」×「BUGATTI」が初コラボ!
5月25日~5月31日に売れたボール・クラブはこれ!
5Wの代わりに投入するプロが増えるなど、今やセッティングの新たな定番となりつつある『7W』。最近では女子プロが監修した“スピンで止める新種”も登場するなど、ラインナップも豊富になっている。今回は7Wのモデルごとの弾道特性を詳細にチェックした。
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博と小坂圭司が徹底調査した。
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?
HONMAは6月19日から『T//WORLD IRON』3モデルと『HONMA WEDGE』の発売をスタートする。いずれもクラブの根幹となる『素材』が見直され、大きな性能アップに成功。美しい形状や洗練されたフィーリングを備えながら、飛び・寛容性など、ゴルファーのこだわりに応えるクラブに仕上がっているという。 撮影協力/PGA TOUR SUPERSTORE大宮店 撮影/髙橋淳司 構成/田辺直喜
本間ゴルフのアスリートアイアンが「S15C」に素材変更!