6月4日に開幕する「全米女子オープン」(カリフォルニア州リビエラCC)最終予選会が28日、ワシントン州シアトルのレーニエG&CCで行われた。日本勢では馬場咲希が出場したが、出場権獲得とはならなかった。
21歳の馬場咲希は米国ツアー1年目でシードを獲得。身長176センチという恵まれた体格で、平均飛距離260ヤードを超える逸材だ。アマチュア時代には全米女子アマで優勝している。そんな馬場咲希のセッティングをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
メジャー4日間を戦い抜いた馬場咲希。息つく間もなく、全米女子オープン予選会に挑む。
大会3日目の25日に21歳の誕生日を迎えた馬場咲希。“サプライズケーキ”に思わず涙も。
51位という結果に終わった馬場咲希だが、次週へ向け景気づけの一発も飛び出した。
カットラインとの戦いとなったが、馬場咲希は意地の連続バーディ締めで決勝へ駒を進めた。
米女子ツアーは2週間のオープンウィークを経て、今週19日にタイで行われる“春のアジアシリーズ”から再開する。シード1年目の馬場咲希はタイから始動する。
米国女子ツアーを長年取材しているカメラマン・南しずか氏が気になるネタをピックアップ。これを見れば“米女子ツアー通”になれるかも!?
今季の米国女子ツアー開幕を前に、基礎知識をおさらいしよう。
馬場咲希が自身のインスタグラムを更新。吉田優利との2ショットを投稿した。
宮里藍が自身のインスタグラムを更新。年末の挨拶のため訪問したサントリーで、タイミングよく出会った馬場咲希との2ショットを投稿した。
予選落ちで最終戦切符を逃した馬場咲希だが、来季シード権獲得で笑顔を見せた。
馬場咲希はトップ60入りで、来週のシーズン最終戦出場を目指す。