■国内男子「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」(22日〜25日、兵庫県・小野東洋ゴルフ倶楽部、賞金総額1億円)
3日目に「61」を叩き出し首位タイで最終日を迎えたアマチュア・蝉川泰果(せみかわ・たいが、東北福祉大4年)がトータル22アンダーで優勝し、ツアー史上6人目のアマチュアVを達成。昨年大会では同年代の中島啓太が優勝を果たしており、アマチュアによる大会連覇は史上初となった。
その中島は今大会がプロデビュー戦。予選突破し、トータル8アンダーは48位タイ。“初任給”となる29万3142円を獲得した。
1打差の2位に岩崎亜久竜。2打差の3位に桂川有人、3打差の4位に久常涼と続く。
今週は29日(木)から、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースで「バンテリン東海クラシック」が行われる。