今週は8日(木)から新規大会の「クローガー・クイーンシティ選手権」が、同じオハイオ州のケンウッドCCで行われる。畑岡、笹生、古江のほか、渋野日向子、上原彩子、野村敏京がエントリーしている。
■欧州男子「メイド・イン・ヒマーランド」(1〜4日、デンマーク・ヒマーランドゴルフ&スパリゾート、賞金総額300万ユーロ=約4億1700万円)
首位タイから出た41歳のオリバー・ウィルソン(イングランド)が「67」をマークし、トータル21アンダーで優勝した。2014年の「アルフレッドダンヒルリンクス選手権」以来8年ぶりの勝利で、ツアー2勝目をつかんだ。1打差の2位はウエン・ファーガソン(スコットランド)。
日本勢で唯一出場した川村昌弘は最終日に3バーディ・1ボギーの「69」と2つ伸ばし、トータル11アンダー・22位タイで4日間を終えた。
今週は8日(木)からツアーの旗艦大会「BMW PGA選手権」が、イングランドのウェントワースGCで行われる。日本から川村が出場するほか、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョン・ラーム(スペイン)らPGAツアーのトップ選手も多数参加。またパトリック・リード(米国)らLIV組の出場も話題になっている。