いよいよ今週はシーズン最終戦。年間王者の称号をかけ現地時間25日(木)から「ツアー選手権」が行われる。ランク上位30人による今季ラストマッチに松山の進出も決まっている。
■欧州男子「D+D レアル・チェコマスターズ」(8月18〜21日、チェコ・アルバトロスGL、賞金総額175万ユーロ=約2億4000万円)
大会3日目が大雨の影響により中断した影響で、最終日は第3ラウンドの残りが行われた。これにより大会は54ホールの短縮競技となり、6つ伸ばしたマクシミリアン・キーファー(ドイツ)がトータル16アンダーでツアー初優勝を飾った。
第2ラウンドを終えて首位に立っていたガビン・グリーン(マレーシア)が1打差の2位。ルイス・デ・ジャガー(南アフリカ)、タピオ・パルカネン(フィンランド)がトータル14アンダーの3位タイに入った。
今週は現地時間25日(木)からスイスのクランスシュルシエレGCで「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」が行われる。ここに川村昌弘もエントリーしている。