トーナメントで上位争いしているレベルの選手がメンバーに入れない。勝みなみら“黄金世代”になぞらえて“プラチナ世代”と呼ばれる後藤らの世代の層の厚さを改めて感じるばかりである。「(メンバーに入れなかったことは)悔しい反面、私も頑張らなきゃいけないという気持ちです。トーナメントに出たときに頑張らなきゃだめ。このくらいの順位で予選通過できるのは初めて。明日はいい位置でプレーできるので、トップ10に入れるように頑張りたい」。アイルランドにいるライバルたちに負けない活躍を届けるためにも、さらに上位を目指していきたい。(文・秋田義和)