約5時間にも及んだこのフォーラム。発起人の1人石井社長は「皆さんの“熱”を感じたフォーラムになった。今回だけではなく、まだまだ話し合わないといけない問題がある」と第1回開催の成果に手ごたえを感じ、今後もゴルフ界の未来について話し合いを続ける必要性を説いた。また木村社長は「何が問題なのか、当事者が集まって議論できたのは収穫」と協会からメーカー各社、選手まで揃った今回のフォーラムが成功のうちに終わったことを喜んだ。ゴルフ界が直面する問題は一筋縄ではいかないものばかり。今後も様々な議論を重ねていく必要があるが、このフォーラムがゴルフ界再生の第一歩となることを祈りたい。