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大槻智春の初優勝の裏にPING初の鍛造マッスルあり!【勝者のギア】

大槻智春の初優勝の裏にPING初の鍛造マッスルあり!【勝者のギア】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年5月27日 12時21分

最終日のパーオン率は100%!
最終日のパーオン率は100%! (撮影:村上航)
<関西オープン 最終日◇26日◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7043ヤード・パー72>

国内男子ツアー「関西オープン」はプレーオフの末に、プロ10年目の29歳・大槻智春がツアー初優勝を挙げた。

PING初の鍛造マッスルバックアイアン『Blueprint』拡大【写真】

プレーオフが繰り返し行われた18番ホールは、下りを入れるとピンまで317ヤードと短く、飛ばし屋の星野陸也が有利との下馬評が高かった。だが、「確かに陸也は飛ぶかもしれないが、自分のほうがボールを曲げない自信がある」と臆さなかった。言葉通り、ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率を合わせたトータルドライビングで昨年3位に入った、“飛んで曲がらない”ティショットを生かして、4ホールに渡るエクストララウンドを勝利した。

そのティショットは「ティショットでのリスクをとるのか、セカンドショットでのリスクをとるのか。OBや池の配置によって、ティショットをドライバーで打つ必要があるのか、他のクラブで打ち、2打目でピンを狙ったほうがバーディをとれる確率が高いのかを考えています」とPINGの『G400MAX』ドライバーとテーラーメイドの『M4』の3番ウッドを使い分けている。その結果が飛距離、方向性ともに高い水準を生み出しているという。

そして注目したいのが、そのセカンドショットで使用するアイアンだ。今月発表されたばかりのPINGが初の鍛造マッスルバックアイアン『Blueprint』を早くもバッグインしている。12名のPGAツアープロがすでに使用しているこのアイアンは、ルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)やトニー・フィナウ(米国)が、「どんな球でも打てる」という操作性がウリ。安定感抜群のティショットと最新アイアンを駆使して、最終日のパーオン率は100%をたたき出した。

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