アイアンは普通に構えられるのに、ドライバーになった途端に違和感が出る。しかも曲がるし飛ばない。もしかしたら原因は、ボールを見てアドレスしているからかも。森田理香子さん、いったいどこを見て構えればいいの?
女子プロのリカバリー率は約6割。つまりパーオンしなくても、半分以上の確率でパーを獲ってくる。アプローチはライや打ちたい球筋によって、当然ボール位置や打ち方は違う。それでも、「どんな状況でも共通する基本がある」とプロコーチの石井忍はいう。
手首の角度を見るだけで自分に合うのがハンドダウンかハンドアップか分かる!? 信じられないような新理論「パワーコネクティング」であなたに合ったアドレスを見つけよう。
ニチレイレディスで今季2勝目を飾った岩井明愛。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
米国ツアー参戦8年目の畑岡奈紗は、約2年前からスイング改造に取り組んできた。日本でも米国でも結果を出してきたスイングをどのように変えたのか? また、変えていない部分は?
どんなスイング理論でも全ての人には当てはまりません。人によって合う合わないがあるものです。川崎志穂などの指導をする平尾貴幸氏は「パワーコネクティングで診断すれば、あなただけに合ったアドレスに出会えるはずです」といいます。さあ、あなたに合ったアドレスを診断してみましょう。
アイアンショットの代表的なミスといえばダフリ。アマチュアがダフってしまう主な原因として「手打ち、アーリーリリース、スエ―の3つだと思います」と、今季ABEMAツアーを主戦場とし、第2戦となる「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」で首位と1打差の2位タイに入る活躍を見せた尾崎慶輔は話す。今回は「アーリーリリース」の直し方を教えてくれた。
最長飛距離365ヤードを誇る高島早百合に、深く捻れるバックスイングについて聞いた。
ライが変われば、打ち方も変わる。ツマ先下がりの傾斜は、ヒザを開いた『ガニ股アドレス』が一番ショットを安定させる。
ショットの成否はアドレスで8割決まると言われている。では「胸を張る」「腰を反る」というセオリー通りに構えるのがいいのか?
身長158センチと小柄ながらヘッドスピードは50m/s、377ヤードの公式記録を持つドラコン女子、押尾紗樹。標準体型で300ヤード以上飛ばすコツは高重心アドレスにある。
サンドウェッジのフルショットなら距離感は合うのに、40ヤードくらいの中途半端な距離になると、なかなか上手く打てない。青木瀬令奈にそんなときの打ち方を聞く。
2015年から昨年まで8季連続でフェアウェイキープ率賞を獲得している稲森佑貴。日本一曲がらない男が、練習に取り入れている「ハの字アドレス」とは?
宮里藍、畑岡奈紗に続く史上3人目の10代での国内女子ツアー4勝を達成した櫻井心那が、リキまない切り返しのポイントを解説。
アプローチでダメなのは、手先で調整する余計な動き。さて、これをどう防ぐ?
ショートゲームは1か月練習すれば劇的に変わる。スイングを変えずに、アドレスを変えるだけで低・中・高の3つの球筋を打ち分ける技を磨くべし。奥嶋誠昭に教えてもらった。
「最近当たりが薄いことが多かったけど、ジャンボさんに教えてもらったドリルをやったら当たりが厚くなりました」と佐久間。ボールを2個置いて打つという師匠のジャンボ直伝ドリルを教えてもらった。
ラインによってアドレスを変えてミスのリスクを管理するという青木瀬令奈。体重配分やボール位置を微妙に変えることで、打ち出しのミスが減り、カップインの確率が大幅にアップすると教えてくれた。ドライバーの飛距離は220ヤード前後、ツアーでも飛ばない青木が勝てる理由はここにある。
「アイアンでしっかり距離を刻むには、腕と体の同調が大事。そのために、軸ブレしないアドレス作りが大事です」という川崎。詳しく教えてもらおう。
三つ巴のプレーオフを制し、今季初優勝、ツアー通算6勝目を飾った菊地絵理香。そのスイングをひも解いてみよう。
今回はツマ先の開き方を矢野東が解説する。以前は左足は開いて、右足は真っすぐと言われていたが、実は左右のツマ先を同じぐらい開くのが良いと言う。 その理由をわかりやすく解説する。
深堀圭一郎がゴルフ界を代表するトッププロの素顔とテクニックに迫る新番組『トッププロレッスン K's STUDIO』。ゲストはツアー通算20勝を誇る谷口徹。 唯一無二のアドレスの谷口徹が、その人に合ったアドレス・スイングの作り方を実践レッスン!コースで役立つアイアンの練習法も紹介します。
アイアンを打つ時に上田桃子が意識しているポイントを辻村明志コーチと一緒に解説。今回はアドレスと打点を中心にお伝えします。
持ち球のドローボールで飛ばす上田桃子だが、昨年の平均バーディ数3.6237でランク5位という数字が示すように、グリーンを狙うショットにも定評がある。芝の上から打つアイアンで正しくインパクトするための方法を上田本人が教えてくれた。