最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。
アイアンの定番として根強い人気の『軟鉄鍛造』。この春にもPRGRやキャロウェイから新作がリリースされた。今回は『軟鉄鍛造』を構造別に2タイプに分けて、人気作と26年最新作を徹底比較し、進化ポイントを探った。
かつては「お助けクラブ」と呼ばれたユーティリティだが、今ではツアープロが使うアスリートモデルやアイアン型などラインナップが多様化。自分に合うモデルを選ぶことがスコアアップにつながる。
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/㎠)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。しかし、普段からトラックマンを使ってゴルフクラブの性能をチェックしているツアープロの市原建彦は、別の視点でMOIを分析していた。
2013年の賞金女王・森田理香子。最新のセッティングを取材すると、3番アイアンを使っていた。その理由は?
7月10日(金)に発売を迎え、“4層複合フェース”を搭載したドライバーを中心に大ヒットを記録しているPRGRの『RS DUO』。「VictoriaGolf五反田店」で話を聞くと、ドライバーだけでなく、同じシリーズの『RS FW』や『RS UT』をセットで購入するゴルファーが増えているという。 撮影、構成/田辺直喜
2026年はメーカー各社から高い初速性能を持ったドライバーが数多くリリースされている。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターの小坂圭司が、初速性能の高い7モデルを試打。それぞれのヘッドスピードで、センターヒットしたときに初速が出たモデルトップ3を紹介する。
2026年はメーカー各社から高い初速性能を持ったドライバーが数多くリリースされている。ギアコーチの筒康博は、初速が出やすいモデルには2つの共通点があると分析する。
6月22日~6月28日に売れたボール・クラブはこれ!
2013年の賞金女王・森田理香子。今年6月に取材すると36歳になってもドライバーの飛距離は260ヤードを超えていた。そんな森田が使っていたのが最新ドライバーの『RS F』。男子ツアーでも『RS MAX』『RS』を選ぶ選手が多いのに、なぜ森田は1番ハードな『RS F』にしたのか? その理由を聞いた。
ツアー3勝の実力者・大槻智春は今シーズンからプロギアと契約しており、ドライバーとアイアンはプロギアのモデルを使っている。ただし、14本のセッティングを調べると、プロギアを含めた7メーカーが混在。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
5月25日~5月31日に売れたボール・クラブはこれ!
ウェイト可変に悩む人も、シャフト沼から抜け出せない人も、VGFSを試すべし!
ルールギリギリの反発性能を追求してきたPRGRのRSシリーズから“4層複合”の「DUOフェース」を搭載した『RS DUO』が新登場。「チタン」の上に「カーボン」を含めた3つの素材を重ねる独自の4層構造設計でかつてない弾きを実現し、PRGR RSシリーズ史上最高の飛距離性能を持つドライバーに仕上がっている。 取材協力/PRGR GINZA EX 撮影/高橋淳司 構成/田辺直喜
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?
変えるのは、いつもプロギア。適合時代の最強フェース!?が正式発表!
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する。
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する。
ボールは飛距離やスピンの性能も大事だが、打ったときの感触と実際のボールの飛びが一致することも大事。特にドライバーとパターはフィーリングが重要なので、打感早見表をボール選びの参考にしよう。
「飛んで止まる」という二律背反の性能を備えつつある最新ゴルフボール。自分に合ったボールを選ぶことはスコアアップにおいて重要だ。ウレタンカバーのいわゆる“スピン系”、アイオノマーカバーの“ディスタンス系”に加え、ルール非適合の“非公認”も合わせた全31モデルの実力を診断。今回は、パターにおける評価を紹介する。
「飛んで止まる」という二律背反の性能を備えつつある最新ゴルフボール。自分に合ったボールを選ぶことはスコアアップにおいて重要だ。ウレタンカバーのいわゆる“スピン系”、アイオノマーカバーの“ディスタンス系”に加え、ルール非適合の“非公認”も合わせた全31モデルの実力を診断。今回は、ウェッジにおける評価を紹介する。