今季もいよいよ終盤戦に突入した国内女子ツアー。現在メルセデス・ランキング56位とシード争い真っ只中にいる渡邉彩香。彼女の魅力といえば飛距離だが、セッティングを覗くと意外な変更点が見られた。本人にその真意を直撃してみた。
国内シニア「トラストグループカップ 佐世保シニア」でシニア4勝目を挙げた藤田寛之。30年以上使用してきたヤマハがゴルフ用品事業撤退することを受けて、ドライバーはタイトリストの『GTS3』に変更。しかし、シャフトは国内で見慣れないオレンジと金色に輝くモデルを使用していたため、詳しく聞いてみた。
藤田寛之が、国内シニア「トラストグループカップ 佐世保シニア」で3年ぶりにシニア4勝目を挙げた。4打差を追った最終日に「65」をマーク。通算10アンダーで並んだI・J・ジャン(韓国)、プラヤド・マークセン(タイ)とのプレーオフにもつれたが、2ホール続けてバーディを奪い三つ巴を制した。
今季もいよいよ終盤戦に突入した国内女子ツアー。今季2勝を挙げている髙橋彩華のバッグを覗くと、アイアンのバックフェースにサインペンで数字が書かれていた。しかも、6番アイアンに「7」というように、元の番手より1つ小さい数字に。その真相を聞くと、驚きに答えが返ってきた。
米国アクシネット社によるツアーレポート。
今季もいよいよ終盤戦に突入した国内女子ツアー。29試合に出場し、予選落ちは5度だけという安定した活躍で初シード獲得に近づいている政田夢乃の14本を激写。こだわりの2本について教えてもらった。
今季もいよいよ終盤戦に突入した国内女子ツアー。今季、海外メジャー「AIG女子オープン(全英女子)」を制し、国内でも3勝。前週の「日本女子オープン」でも申ジエと優勝争いを繰り広げるなど圧巻のゴルフでメルセデス・ランキング首位を走る桑木志帆の14本を激写。本人にクラブのこだわりを聞いた。
今季もいよいよ終盤戦に突入した国内女子ツアー。開幕から優勝争いを演じるなど好調をキープし、7月の「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で8年256日ぶりに優勝を果たした永井花奈の最新セッティングを「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の練習日に激写。本人にギアのポイントを教えてもらった。
今季もいよいよ終盤戦に突入した国内女子ツアー。5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」と「リゾートトラスト レディス」で勝利を挙げ、現在メルセデス・ランキング6位につける河本結の最新ギアを「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の練習日に撮影。開幕時に本人が語っていたポイントと合わせてセッティングを紹介する。
7月に行われた「明治安田レディス」で通算2勝目を飾った阿部未悠。「契約女子プロの中でも、ギアに敏感で、常に自分に合うクラブを探している」と契約するブリヂストンスポーツの担当がいうほどのギア好き。こだわりはどんなところにあるのか、本人のコメントと共にセッティングを紹介。
元々ツアープロ用のため、ごく少数の激レアFW!
スコッティ・シェフラーが年間王者決定戦で劇的な逆転勝利!(撮影:GettyImages)
FWを多用して距離を打ち分けたいゴルファーにとって、タイトリストのFWは最適な選択肢のひとつになる。番手ごとにしっかり飛距離と弾道に差が出るよう設計されているからだ。
28歳の吉田泰基は昨年、日本男子ツアーで賞金ランキング9位に入った。クラブ契約フリーの吉田は大手メーカーのドライバー、フェアウェイウッドに加えて、地クラブメーカーのユーティリティ、アイアンを使っている。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
国内男子ツアーの選手たちのバッグを覗くと、契約の有無にかかわらずテーラーメイドのFWが入っているケースが多い。そこで、選手たちにその理由を聞きつつ、ギアコーチの筒康博に性能的な側面を解説してもらった。
日本ツアー通算10勝の実力者・今平周吾。今平といえば「クラブを替えない選手」として知られているが、今年6月にヤマハがゴルフ事業から撤退した。セッティングはどのように変わったのか? クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
スリクソン『ZXi RKT』のフェアウェイ&ハイブリッド!
海外女子メジャー「AIG女子オープン」で、日本勢7人目となる快挙を達成した桑木志帆。開幕時に取材した、彼女のギアのこだわりについて紹介したい。
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
2013年の賞金女王・森田理香子。最新のセッティングを取材すると、3番アイアンを使っていた。その理由は?
7月10日(金)に発売を迎え、“4層複合フェース”を搭載したドライバーを中心に大ヒットを記録しているPRGRの『RS DUO』。「VictoriaGolf五反田店」で話を聞くと、ドライバーだけでなく、同じシリーズの『RS FW』や『RS UT』をセットで購入するゴルファーが増えているという。 撮影、構成/田辺直喜
海外女子メジャー第4戦「アムンディ・エビアン選手権」で優勝争いを繰り広げた岩井明愛。彼女のセッティングのポイントをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
2013年の賞金女王・森田理香子。今年6月に取材すると36歳になってもドライバーの飛距離は260ヤードを超えていた。そんな森田が使っていたのが最新ドライバーの『RS F』。男子ツアーでも『RS MAX』『RS』を選ぶ選手が多いのに、なぜ森田は1番ハードな『RS F』にしたのか? その理由を聞いた。
マジェスティのフラッグシップモデルに待望の黒!
昨年、日本ツアー賞金王となった金子駆大。今シーズンからDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦し、「オーストリア・アルペンオープン」で欧州ツアー初優勝を挙げた。そんな金子のセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。