プロギアがツアープロトタイプの数量限定販売を行う。「ツアープロのフィードバックから生まれたフェアウェイウッド『RSPROTOTYPE☘』を9月4日から数量限定で発売します」と同社広報。PRGR直営店やフィッティングイベント限定のカスタムオーダー専用モデルとして展開される。
「ソール面を一段高くした新開発の『Splash Sole』を採用し、ダウンブローに打ってもスムーズな抜けを実現し、ラフやバンカーからでもコントロール性の高いショットを可能にしています。また、番手毎にサイズと厚さをフローさせることで、ダウンブローが強くなるショート番手でより効果を発揮するようにしました。重心は低くし過ぎず、かつ重心距離も短めに設計することで、適度なスピンを確保しながら高い操作性を両立させています。
さらに今回、ツアーでも使用率が上がっている、グリーンで止めやすく左に引っ掛けにくく設計した7W、9W をラインアップに加えています。このほか、フェースには高強度マレージングを採用し、高精度なCNC 加工でフェース下部を限界まで薄肉化し、RSシリーズ同様の高い初速性能を実現したほか、ソール中央に可変ウェイトを装着しより細かいカスタマイズを可能にしています」(同)
大槻智春らを代表に、ツアープロから要請されていたのが「最近のFW は低スピンのものが多くてコントロールしづらい」という声。大槻は「飛距離性能が高いことは当然ながら、スピンを入れて吹かしたりコントロールしたい。あとは左に行かない安心感も欲しいです」と要求。これに応えたのが今作で、リーディングエッジの突っかかりも排除されている。
近年はコースが⾧くなり、ミドルのセカンドで200ヤード以上から狙って止めなければならないケースも増えており、男子選手でもショートウッドが必須になっている。どんなライからでも強気にピンを狙っていきたいアスリートゴルファーは必見。数量限定にて、気になる人はお早めに。
【製品概要】
■『RS PROTOTYPE☘』フェアウェイウッド(数量限定・カスタムオーダー専用)
■展開番手:3W(15°)、5W(18°)、7W(21°)、9W(24°)
■価格:純正シャフト税込70,400円、カスタム装着86,900円〜
■発売日:9月4日(金)
