ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ステップ2勝目のP・チュティチャイ さらに嬉しい“副産物”もゲット!

ステップ2勝目のP・チュティチャイ さらに嬉しい“副産物”もゲット!

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年6月10日 19時51分

ウィニングパットを沈めてガッツポーズをするチュティチャイ
ウィニングパットを沈めてガッツポーズをするチュティチャイ (撮影:村上航)
ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース 最終日◇10日◇上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部(6,297ヤード・パー71)>

ステップ・アップ・ツアー第9戦「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」最終日は、大混戦の展開。トータル7アンダーでトップに3人が並び、今季ステップで初となるプレーオフまで勝負がもつれ込んだ。最後はポラニ・チュティチャイ(タイ)が死闘を制し、ステップ通算2勝目を挙げた。

【写真】惜敗の川崎志穂は思わず涙

首位と2打差の3位タイからスタートしたチュティチャイは、「スコアを伸ばさなければ優勝はない」と序盤からギアを上げた。3番で3メートルを沈めてバーディを先行させると、2バーディ・2ボギーで迎えた12番で8メートルのバーディパットを決めてみせた。

最終18番に差し掛かった時点では、すでに横山倫子とイ・ナリ(韓国)が同じトータル7アンダーでホールアウトしていた。プレッシャーがかかるなか、「左からの風が強く、ピンを狙ったら右に流され遠ざかってしまう。グリーン左のバンカーを狙って打ちました」とティショットの狙いを定めたが、「打った瞬間、風が止まってしまって」とボールはそのままバンカーへ。万事休したかと思われたが、ここからピン1メートルの位置にリカバーしナイスパーセーブ。なんとかプレーオフまでこぎつけた。

プレーオフでは、すぐさま狙いを修正。「1ホール目は縦の距離が合わなかったけど、2ホール目は番手を下げて打った」と、ナリと争った2ホール目で最後に2.5メートルを沈め優勝。2016年のレギュラーツアー「ヨネックスレディス」以来となる勝利を手にした。

【この大会のニュース】

読まれています

ステップ・アップ・ツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    速報中
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    速報中

関連サイト