脇元華が自身のインスタグラムを更新。昨年12月にヘルニアの手術を受けてからリハビリやトレーニングで半年が経過。いよいよ「宮里藍 サントリーレディス」でツアー復帰を果たす心境を大会前日に投稿した。
脇元がヘルニアの手術を受けたのは昨年の12月10日だった。術後は「右足に力が入らない神経症状が出たり、初めての事が多くて不安だらけでした」と振り返ったが、大勢のトレーナーや医師、選手、知り合いの協力を得て「やっと帰ってこれるまでには復活する事が出来ました!」と喜んだ。
「本当に沢山の方にお世話になりました!」「私に携わってくださった方々に心から感謝致します」。
まだ腰に痛みはあるそうだが「無理なく頑張って行きたいと思います」「久々なので楽しみと不安で半々な気持ちですが、楽しんでやりたいと思います!」と大会への意気込みも記していた。
投稿では病床で撮った自身の姿に続き、両足の動きを撮影した動画も公開。左足はスムーズに動くのに対して、右足の動きは明らかに小さく遅い。また脊柱のMRI画像も公開。神経を強く圧迫している様子が見てとれる。
脇元は投稿の最後で「いつもと変わらない応援宜しくお願いします」と呼びかけると、多くのファンからは「復帰おめでとう」「くれぐれも無理しないで下さいね」「これまで以上に(笑)応援させて頂きます」など、温かい声援が送られていた。
ちなみに大会初日は2オーバー・106タイでフィニッシュ。まずは予選突破を目指して大会2日目に挑む。