海外メジャー今季第3戦の「全米オープン」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
賞金総額2250万ドル(約36億1400万円)のビッグマネーがかかった一戦。2023年に続く大会2勝目を完全優勝で果たしたウィンダム・クラーク(米国)が450万ドル(約7億2280万円)を獲得。今季通算を896万2736ドル(約14億4900万円)として、20位から4位にランキングを上げた。
大会2位のサム・バーンズ(米国)は243万ドル(約3億9300万円)をゲットし、通算596万2540ドル(約9億6410万円)として29位から10位にジャンプアップ。大会3位のトム・キム(米国)は153万2530ドル(約2億4790万円)を加算し、通算226万1780ドル(約3億6570万円)として99→54位に浮上した。
43位タイに終わった久常涼は7万2592ドル(約1174万円)の上積みで通算289万7461ドル(約4億6850万円)の41位。同65位タイで大会を終えた松山英樹は4万4938ドル(約727万円)を加えて通算335万1107ドル(約5億4185万円)の33位となっている。
4位タイで終戦したスコッティ・シェフラー(米国)が92万882ドル(約1億4900万円)を獲得し、通算1296万4575ドル(約20億9630万円)で1位に復帰。2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、キャメロン・ヤング(米国が)3位で続く。
