海外メジャー「全米オープン」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
大会2勝目を完全優勝で果たしたウィンダム・クラーク(米国)が750ポイント(pt)を獲得。前週の18位から4位にジャンプアップ。ビッグタイトルとなった今季2勝目で一気に順位を上げた。
大会2位のサム・バーンズ(米国)が500ptを積み上げて22位から10位に。同3位のトム・キム(韓国)が350ptの加算で98位から55位にランクアップした。
日本勢最上位となる大会43位タイに入った久常涼は40位で変わらず。大会65位タイの松山英樹は1ランクダウンの33位となっている。
大会4位タイのスコッティ・シェフラー(米国)が1位に返り咲き。マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が2位、キャメロン・ヤング(米国)が3位を守った。
