6月21日付の男子世界ランキングが発表された。
今季メジャー第3戦の「全米オープン」で2023年以来の大会2勝目を完全優勝で飾ったウィンダム・クラーク(米国)が34位から8位に急浮上した。
大会2位のサム・バーンズ(米国)は30→15位、同3位のトム・キム(韓国)は141→64位として大幅に順位を上げた。
全米オープン自己ワーストの65位タイに終わった松山英樹は4つ下げて28位。大会43位タイの久常涼は62位のまま。次戦のシグネチャーイベント「トラベラーズ選手権」(米コネチカット州)に向かう。
上位勢はトップ5に変動なし。1位からスコッティ・シェフラー(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、キャメロン・ヤング(米国)、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)、ラッセル・ヘンリー(米国)と続いている。
