フロリダ州にあるドラル・ゴルフ・リゾート&スパで開催されている「WGC-CA選手権」の3日目。35位タイでスタートしたタイガー・ウッズ(米国)が、スコアを4つ伸ばして19位タイに浮上した。
タイガー2日目は35位タイに浮上、首位はミケルソン
出だし1番のパー5でバーディを奪ったが、その後はスコアに伸び悩んだタイガー。9番でバーディを奪い、前半を2アンダーで折り返す。後半では3つのバーディを奪ったが、17番でボギー。5バーディ・1ボギーの“68”でホールアウトし、トータル7アンダー、19位タイで明日の最終日を迎えることになった。
全開とまではいかなかったが、3日目にしてようやくエンジンがかかり始めたタイガー。首位とは9打差で優勝はほぼなくなったが、抜群の相性の良さを誇る今大会だけに、明日はさらなる上位フィニッシュが予想される。ここ一番にめっぽう強い、タイガーの最終日に期待したい。
首位は今季すでに1勝ずつしているフィル・ミケルソン(米国)とニック・ワトニー(米国)。トータル16アンダーで3位のジープ・ミルカシン(インド)、カミロ・ビジェガス(コロンビア)に4打差をつけている。
今田竜二はスコアを3つ伸ばしてトータル6アンダー27位タイ、片山晋呉は38位タイに後退、矢野東は79位となっている。