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アンダードッグ対決 勝敗を分けた紙一重の差【舩越園子コラム】

アンダードッグ対決 勝敗を分けた紙一重の差【舩越園子コラム】

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ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年1月31日 11時18分

ツアー初優勝をかけた“アンダードッグ”対決 最後はルーク・リストが栄冠に輝いた
ツアー初優勝をかけた“アンダードッグ”対決 最後はルーク・リストが栄冠に輝いた (撮影:GettyImages)
米ツアーの「ファーマーズ・インシュランス・オープン」の最終日はジョン・ラーム(スペイン)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)といった大物たちも優勝争いに絡んだが、最後は“アンダードッグ”対決となり、サドンデス・プレーオフ1ホール目で37歳のルーク・リスト(米国)が25歳のウィル・ザラトリス(米国)を下し、悲願の初優勝を飾った。

最愛の家族とともに勝利を喜ぶリスト【写真】

アンダードッグとは、「勝てそうもない人」の意で使われるスラング的な英語だが、米ゴルフ界では、しばしば耳にする言葉だ。

昨季から米ツアーで戦い始めたザラトリスは、「マスターズ」で松山英樹に1打差で敗れたあのとき以来、何度も優勝争いに絡みながら惜敗ばかりを繰り返し、アンダードッグと見なされてきた。一方のリストは、2013年から米ツアーで戦ってきたが、この10年、一度も勝利はなく、これぞアンダードッグという存在であり続けてきた。

そんな2人が初優勝を目指して競い合い、勝利したのはリストだった。2人の勝敗を分けたものは何だったのだろうか。

名門ウェイクフォレスト大学ゴルフ部時代はスーパースターとして輝いたザラトリスは、下部ツアーで1勝を挙げた後、昨季はスペシャル・テンポラリー・メンバー(特別一時会員)から正式メンバーへとスピード出世した。

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