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松山英樹、優勝に必要な要素は“パッティング”と“ティショット” 練習場で複数パターを試し「きっかけ探し」

松山英樹、優勝に必要な要素は“パッティング”と“ティショット” 練習場で複数パターを試し「きっかけ探し」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年3月13日 12時12分

<プレーヤーズ選手権 事前情報◇12日◇TPCソーグラス(米国フロリダ州)◇7189ヤード・パー72>

“第5のメジャー”と呼ばれる米国男子ツアー「プレーヤーズ選手権」が現地時間14日(木)に開幕。同11日(月)に会場入りした松山英樹は、翌12日からラウンドなど本格的な調整に入った。ショット調整、ショートゲームの練習後、アウト9ホールを回り、実際にプレーのなかでティショットの確認やグリーン周りの状況把握などを行った。

日本人NO.1の“ねじれ” 松山英樹のドライバーショット【連続写真】

昨年まで5月に行われていた大会が、今年から3月に開催。会場となるTPCソーグラスは3月の方が風が強く、17番パー3や18番がアゲンストになるなど、昨年までとは別の表情を見せる。さらに11日に一時降った雷雨の影響もあり、松山は「コースの状態はすごく軟らかい感じ。距離が長く感じるかな」と第一印象について話した。

米ツアー6勝目に向け必要なピースとして松山が挙げたのが「パッティングとティショット」。ティショットについては先週の試合でもテーラーメイドの『M5』ドライバーを使用するなどして、一定の結果がもたらされたが決して安心はしていない様子。ただ練習ラウンドでも向い風のなか低い弾道のドライバーショットを見せており、「毎回あれくらい打てればいいけど」と上昇の兆しはつかみつつある。

さらに頭を悩ませているのがパットで、この日も何本もパターを試し、現状打破に努めている。これについては「エースパターは変わらない。(別のパターを)使うかどうかは別にして、きっかけ探しみたいな感じですね」と説明したが、「ティショットが良くないので、(パターだけに)集中ができていない(笑)。集中する以前にひどすぎる。どうにかしないと」とギリギリまで不安解消に向け時間を割いていく。

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