今大会は初日「65」をたたき出すも、2日目は「72」とオーバーパープレーで順位を落とした。しかし「2日目に一緒にラウンドした(成田)美寿々さんが、体幹を意識してスイングしているのが見てとれた。私もやらないといけないことなのに忘れていて、試合後の練習、最終日の朝に体の軸をブレないよう、おへその下に力を込めて、体の正面でインパクトすることを意識しました」と、翌日にすぐさま修正して最終日は6バーディ・1ボギーの「66」。話だけきくと簡単に思えるかもしれないが、オフの打ち込みがあったからこその対応力だったに違いない。(文・標英俊)