古江彩佳は最終日に1つ伸ばし、トータル1オーバー・49位タイでフィニッシュ。渋野日向子、笹生優花は予選落ちだった。
■海外男子「メキシコオープンatビダンタ」(4月28〜5月1日、メキシコ・ビダンタ・バジャルタ、賞金総額730万ドル=約9億3000万円)
元世界NO.1が貫録の強さを見せた。後続と2打差の首位で最終日をスタートさせたジョン・ラーム(スペイン)が「69」でまとめて、トータル17アンダー逃げ切りV。初日から首位の座を守り通し、今季初勝利を完全優勝で飾った。
トータル16アンダー・2位タイにトニー・フィナウ、カート・キタヤマ、ブランドン・ウー(いずれも米国)。トータル15アンダー・5位にはデービス・ライリー(米国)が入った。
日本勢唯一の出場となった小平智はトータル10アンダー・15位タイだった。