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単独首位から3位後退も納得の今野大喜 「決勝が課題だった」初Vに向けて乗り越えた壁

単独首位から3位後退も納得の今野大喜 「決勝が課題だった」初Vに向けて乗り越えた壁

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年10月9日 09時00分

For The Players By The Players 3日目◇8日◇THE RAYSUM(群馬県)◇7137ヤード・パー71>

ツアー通算7勝の今野康晴を伯父に持つ25歳の今野大喜がいよいよ覚醒か。ポイント制のステーブルフォード方式(※)で行われている国内男子新規大会の3日目、単独首位から出た今野は、3バーディ・1ボギーで5ポイント獲得にとどまり、トータル26ポイント。首位と7ポイント差の3位タイに後退したが「最低限のゴルフはできた」とツアー初優勝に向けて感触は悪くない。

ブレーク間近! 今野大喜のドライバースイング【連続写真】

ムービグンデーでも静かなゴルフだった。この日は「トータル的な内容を見ると、あまりもったいないミスが少なかったです。3日目で明日につながるゴルフができたと思います」と表情は明るい。

今季の「中日クラウンズ」では自己最高の5位タイに入っているが、課題は明確だ。2週前の「パナソニックオープン」は初日4位タイで滑り出すも日に日に順位を落として57位タイ。先週の「バンテリン東海クラシック」は初日2位発進から3日目を終えて63位タイ(結果は29位タイ)。いい順位で予選ラウンドを過ごしながら決勝ラウンドで大きく順位を落とすことが多かった。

この日は同組の小林伸太郎がプラス13ポイントの大きく伸ばして単独首位に立った。「自分もついていこうと思うと、いい時もあれば悪い方にいくこともあるので」と18ホール自分のプレーに徹した。その結果、もったいないと思うようなミスもなく、十分に優勝を意識してプレーできる位置で最終日を迎える。「この位置で決勝ラウンドを迎えてからが課題だったので、明日いい位置でプレーできるので、まずまずです」と納得する。

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