初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
300ヤードを飛ばすドラコン女子プロは、シャフトの性能を最大限に引き出している。そのためには、シャフトの正しいしならせ方を理解することが重要だ。ポイントとなるのは、始動、切り返し、そしてインパクト。それぞれの場面でシャフトはどちらの方向にしなるのが理想なのか、フィッターの吉田智氏が解説する。
海外メジャー2勝を誇り、平均飛距離304ヤードを記録するコリン・モリカワ(米国)。身長175センチとツアーの中では小柄だが、飛距離と方向性を高いレベルで両立したスイングを武器に、世界の第一線で戦い続けている。そのスイングをプロコーチ・阿河徹氏が詳細に分析し、アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。
「ミネベアミツミ・レディース北海道新聞カップ」で9年ぶりのツアー2勝目を挙げた永井花奈。今季は好調なプレーを続け、高いショット精度を誇る彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
インパクト直前にシャフトの逆しなりを作るには、「下半身が主役」と話すのは、身長163センチながら公式記録342ヤードを誇る元ドラコン世界女王・大和田沙羅。下半身が先行して動くことでアーリーリリースを防ぎ、ドンピシャのインパクトを迎えられるという。
キャリアグランドスラムを達成したローリー・マキロイ(北アイルランド)。37歳となった現在も、圧倒的な飛距離と高い精度を誇るスイングを武器に第一線で戦い続けている。そのスイングをプロコーチ・阿河徹氏が詳細に分析し、アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、素振りの重要性についてじっくり話を聞いた。
長く世界ランキング1位を維持し続けるスコッティ・シェフラー(アメリカ)。世界最強とも称される彼のスイングを、プロコーチ・阿河徹が詳細に分析。アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。
パワフルで思い切りのいいスイングから、平均飛距離305.56yのドライバーショットを連発する蟬川泰果。しかし、「小・中学生の頃は飛ぶ方ではありませんでした」と振り返る。では、なぜここまで飛ばせるようになったのか。蟬川が大切にしているのは、体幹トレと練習でのマン振りという。
第一線を退いた現在も、260ヤード以上の飛距離を誇る元賞金女王・森田理香子。今回は、アマチュアでも飛ばせるドライバースイングのポイントとして、「体重配分」の重要性について聞いた。
グリーン周りで頼りになる、お気に入りのウェッジを見つけるには何を基準に選べばいいのか。ミスに強いのは、「硬い床の上で刃が浮くウェッジ」とクラブに精通したティーチングプロ永井延宏は話す。
キャリアグランドスラムを達成し、さらにマスターズ連覇を成し遂げたローリー・マキロイ(北アイルランド)。そのスイングをプロコーチ・阿河徹が詳細に分析し、アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードを記録するドラコン女子プロ・梅田日陽に、ラウンド中でもできる飛距離アップにつながるストレッチを教えてもらった。
「資生堂・JAL レディス」でツアー史上最多となる7人プレーオフを制し、98期生一番乗りでツアー初優勝を果たした倉林紅。再現性の高い彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
トップから切り返しで大きくしなったシャフトは、インパクトに向かって逆しなりを起こしてヘッドを加速させる。このとき「大事なのは下半身の動きです」というのは、300ヤードを飛ばすドラコン女子プロの松浦美侑だ。その方法をじっくりと聞いた。
第一線から退いているものの、現在でも260ヤード以上飛ばす元賞金女王・森田理香子。今回は、アマチュアでも飛ばせるドライバースイングのポイント、特に「脱力」のコツについて聞いた。
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、体の幅でボールを打つための練習法についてじっくり話を聞いた。
300ヤードを飛ばすドラコン女子プロ松浦美侑は、シャフトをしならせるポイントに脱力を挙げる。トップから切り返した瞬間にシャフトに負荷をかけるには「右手の脱力」がマストで、クラブをゆるゆるに握っているという。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードを記録するドラコン女子プロ・梅田日陽に飛距離アップに効くトレーニングを聞いた。
身長163センチで公式記録342ヤードを記録する元ドラコン世界女王の大和田沙羅。そのスイングを見ると、始動と同時にシャフトが大きく逆にしなっている。「クラブを引く、上げる」といった始動のセオリーとはちょっと違った動きだが、どんな狙いがあるのか。
「EARTH MONDAMIN CUP」で日本ツアー初優勝を挙げたパク・ヒョンギョン。再現性の高い彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
第一線から退いているものの、現在でも260ヤード以上飛ばす元賞金女王・森田理香子。彼女に、アマチュアでも飛ばせるドライバースイングのポイントを聞いた。まずはアドレスからお伝えしたい。
ゴルフスイング解析システム「ギアーズ」を使ったスイング分析の第一人者、マイケル・マナビアン氏は、「腰を回し続けてしまうと、振り遅れてボールがつかまらない」と話す。スコッティ・シェフラーやグレッグ・ノーマンのように右足でブレーキをかけることで、上体が加速し、ヘッドスピードも上がるという。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つプロドラコン選手・梅田日陽に、振り遅れによるコスリ球を防ぐドリルを教えてもらった。
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、ボールを“運ぶ”ように打つための練習法についてじっくり話を聞いた。
シェフラーやマキロイなど、トッププロのグリップを見ると、右手を上から握る“ぞうきん絞り”グリップを採用している選手が多い。左手はナックルが3個見えるフック、右手はナックルが1~2個見えるスクエアという、『次世代フックグリップ』とも言える握り方だ。この握りをアプローチに取り入れているという鍋谷太一に、そのポイントを聞いた。