初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つプロドラコン選手・梅田日陽に、飛ばせるテークバックの方法を教えてもらった。
「マイヤーLPGAクラシック」でプレーオフを制し、日米通算ツアー16勝目を挙げた山下美夢有。再現性の高い彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
股関節の可動域を計測し、その人に合った最適なスタンスを導き出す測定器『Golf STANCER(ゴルフスタンサー)』。「マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー」で活躍していた、”ネクヒロ女子”四村彩也香が早速体験。アプローチに悩みがあった彼女のショットが劇的に変わった。
正確なフェードボールで日本ツアー通算8勝を誇るイ・ミニョン。再現性の高い彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
左手は2ナックルが見えて、右手は添えるように握る――。そんなフックグリップのセオリーに、変化の兆しが見えている。シェフラーやマキロイらのグリップを見ると、右手も上から握る“ぞうきん絞り”のような握り方をしているのだ。右手はナックルが1~2個見えるスクエア、左手はナックルが3個見えるフック。この「次世代フックグリップ」のポイントを、ドラコン界のレジェンド・山崎泰宏に教わった。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つプロドラコン選手・梅田日陽に、右手を使って飛ばす方法を教えてもらった。
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、正しいグリップについてじっくり話を聞いた。
ゴルフスイング解析システム「ギアーズ」を使ったスイング分析の第一人者、マイケル・マナビアン氏は、「スイング軸が不動なら、ヘッド軌道は常に一定になる」と話す。ヘッドの最下点となる左肩延長線よりも右寄りにボールを置けば、ドライバーからウェッジまで簡単にドローが打てるという。
「ソールで砂を叩く、プロのバンカーショットと同じインパクトを作るなら、左手首を甲側に折って振るのがコツです」と、プロコーチの永井直樹は語る。そのポイントをじっくり聞いてみた。
米女子ツアーで7勝を挙げ、メジャー制覇も期待される畑岡奈紗。身長158cmながら彼女の飛んで曲がらないスイングを、プロコーチの南秀樹が分析。我々アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
スイングの土台となるブレないスイング軸は、どのように作ればいいのか。ゴルフスイング解析システム「ギアーズ」を使ったスイング分析の第一人者、マイケル・マナビアン氏が提唱する動作を取材した。近年、女子プロの間で左足体重のトップが増えている理由も見えてきた。
ツアー唯一の2人1組によるチーム戦「ダウ選手権」で、渋野日向子と組んで日本勢最上位タイの5位となった勝みなみ。ドローヒッターである彼女のスイングを、プロコーチの阿河徹が分析。我々アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
切れ味鋭いアイアンショットで今季早くも2勝目を飾った桑木志帆。強烈なダウンブローで打つ彼女のスイングを、プロコーチの南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つプロドラコン選手・梅田日陽に、ボールを思い切り叩くためのポイントを教えてもらった。
上田桃子らを指導したプロコーチ・辻村明志が考案し、女子プロたちが日頃から行っているドリルを紹介する。辻村門下生が練習の前後に取り入れているのが「コイン飛ばし」だ。コインを真上に跳ね上げられれば、アプローチの精度向上につながるという。薄いコインを真上に飛ばす方法を聞いた。
米女子ツアーで2勝を挙げ、メジャー制覇も期待される竹田麗央。フェードヒッターである彼女の「飛んで曲がらないスイング」を、プロコーチの阿河徹が分析。我々アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
進化したギアを効率よく使うためプロが取り入れているのが、両手をしぼるように握る“ぞうきん絞り”グリップだ。ローリー・マキロイやスコッティ・シェフラーも、左手はナックルが3個見えるフック、右手はナックルが1~2個見えるスクエアの「次世代フックグリップ」を採用している。そのポイントをこのグリップを採用するドラコンプロ・山崎泰宏にじっくり教えてもらった。
2024年でツアーから撤退した上田桃子や25年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏。今回は昨年逝去した尾崎将司氏についてじっくり聞いた。
ラウンドを重ねていくと、ボールを打ち込む意識が強くなり、体が突っ込みやすくなるもの。スイング軸を安定させるために、上田桃子らを指導したプロコーチ・辻村明志が考案して、女子プロたちが日頃から行っている手作りの練習器具を使ったドリルを紹介する。
「ヨネックスレディス」で念願のツアー初優勝を飾った吉田鈴。今回は、ショットメーカーである彼女が、今オフに語っていたアイアンショットでラインを出すためのポイントを紹介する。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つドラコンプロ・梅田日陽に、ハイドローを打つためのアドレスのポイントを教えてもらった。
ローリー・マキロイやスコッティ・シェフラーのグリップを見ると、左手はフック、右手はスクエアで握る、いわゆる“ぞうきん絞り”グリップが流行している。このグリップのトップでのポイントを、レッスンプロの森山錬氏に詳しく教えてもらった。
「ヨネックスレディス」でツアー初優勝を飾った吉田鈴。ドローを持ち球とする彼女のスイングを、プロコーチの南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらいました。
ローリー・マキロイやスコッティ・シェフラーのグリップを見ると、左手はフックグリップ、右手はスクエアグリップで握る、いわゆる“ぞうきん絞り”グリップが流行している。次世代フックグリップのポイントをレッスンプロ森山錬にじっくり教えてもらった。
スムーズに下ろしたい、OBを出さずに真っすぐ遠くに飛ばしたい、ドライバーとアイアンを両方とも上手く打ちたい…。全米女子OP優勝のネリー・コルダ(米国)のような高いトップの形を作れば、そのすべてが解決する! プロコーチ南秀樹にその方法をじっくり聞いた。