勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えているインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。米国女子ツアーのオープンウィークに、アリゾナ州にあるアンテロープキャニオンに行ってきたことを投稿した。
ここは数百万年もの年月をかけ、鉄砲水と風が砂岩を削り取ることによって作り出されたスロットキャニオン(狭い渓谷)だ。「波のように曲がる岩肌と、差し込む光がつくる幻想的な景色は、まさに自然の芸術でした」と母親もその美しさには息をのんでいた。
ナバホ族の保護区内にあるため入場するにはツアーへの参加が必要。「事前に申し込みはしたものの、すべて英語で少し不安もあり、集合場所や時間にもドキドキしながら向かいました」との裏話も披露した。
「これまで見たことのない世界」「地球ってすごいな」と美しい絶景を目の当たりにした2人。「ナバホ族のガイドの方の説明もとても分かりやすく、写真の撮り方もプロのようで驚きました」と楽しい時間を過ごしたようだ。
「そして何より、娘がとても喜んでくれたことが嬉しかったです」「時間をかけて調べ、準備した甲斐がありました」と母親はすっかりご満悦だ。
帰り道には、ホースシュー・ベンドにも立ち寄った2人。コロラド川が馬の蹄鉄のように大きく曲がる絶景スポットだ。「駐車場からトレイルを歩いた先に突然現れる景色は、思わず足がすくむほどの迫力でした」「娘が写真を撮る姿を見て、こちらはハラハラ…」と300メートル以上もある絶壁の上から撮影する勝を心配する母親らしさも覗かせていた。
投稿ではアンテロープキャニオンで撮った母子の2ショットに続いては、水と風が作り出し、光が演出する美しい景色のオンパレード。さらにホースシュー・ベンドではトレイルを歩く勝の後ろ姿を撮った動画を公開。やがて絶景ポイントに到着すると目の前には圧巻の絶景が現れた。
投稿を見たファンからも「素敵な景色! 幻想的ですね」「一度は行ってみたいです」「素晴らしいオープンウィークになりましたね」「お母様の心遣いが伝わります…」など、たくさんのコメントが寄せられていた。
今季の勝は「フォード選手権」を単独3位でフィニッシュしている。念願の米国ツアー初優勝に向けて、今週は「JMイーグルLA選手権」にエントリーしている。