「ニトリレディス」で今季初優勝を飾り、ツアー通算21勝目を達成した鈴木愛。彼女はドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティでツアープロには珍しく純正シャフトを使用している。その理由を調査してみた。
クラブが長く、ロフトの立ったFWは当然、ミスも出やすい。一番多いのはフェース下めに当たるミスだ。5Wならハーフトップでも高さが出て、しっかり距離を稼いでくれる。
「ニトリレディス」の予選ラウンドを終えてトータル6アンダー・6位につけている青木瀬令奈。彼女はセカンドショットで頼りにするフェアウェイウッドやユーティリティに、最新ではなくやや古いモデルを使っている。その理由を本人に聞いた。
やさしく飛距離を稼げる最新5Wだが、HSによって合う、合わないがある。最新32モデルからまずは自分のHSに合ったものに絞り込もう。
やさしく打てるように進化した最新クラブだが、コースでの使いやすさを重視するなら5Wがおすすめだ。5Wは打ちやすい上に、HS40m/s以下のゴルファーでも適正弾道でキャリーを稼ぐことができるという。
「CAT Ladies」でトータル9アンダーをマークし、2年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた櫻井心那。今季からフリー契約となり、ドライバーとFWには『GT2』、アイアンには『ZXi7』を選んでいる。その理由を本人に聞いた。
国内男子ツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント」で3年ぶり3勝目を挙げた池村寛世。身長166センチながらドライバーの平均飛距離は305ヤードを超える飛ばし屋として有名だ。3年前の優勝時は、キャディバッグにウッド類はドライバー1本のみだったが、今回は4本も入っているなど使用ギアが大きく替わっていた。
6月23日~6月29日に売れたクラブ・ボールはこれ!
ピンまで長い距離が残っても、精度の高いFWのショットでグリーンオンする女子プロたち。彼女たちはFWのどこで打っているのか? 今回フェースの打痕を特別に見せてもらった。
プロ21年目の39歳、藤田さいき。通算6勝を挙げ、今季は日本勢の最年長シード選手として今も第一線で戦う。今季国内メジャー初戦の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」では、プレーオフで申ジエに敗れたものの、体調不良の中、最後まで戦い抜いたのは記憶に新しい。今年40歳になる藤田が選んだ14本に迫ってみた。
「関西オープン」で鮮やかな逆転勝利でツアー初優勝を飾った金子駆大(こうた)。独特なクラブチョイスする彼にセッティングについて直撃取材した。
4月7日~4月13日に売れたクラブ・ボールはこれ!
2025年のフェアウェイウッド売り上げランキングTOP10を毎週更新!
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
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11月18日~11月24日に売れたクラブ・ボールはこれ!
11月11日~11月17日に売れたクラブ・ボールはこれ!
ツアープロが14本のクラブの中で強いこだわりを持つのが3番ウッドだ。契約外のクラブを使用することもよくある。国内男子ツアーで今年流行しているのが、テーラーメイドの『Qi10』だ。
女子ツアーでは新たにスリクソン新クラブが投入されている。そんな中、飛距離不足に悩んでいた青木瀬令奈が、新3番ウッドで飛距離が出いているという話を聞いて、さっそく本人に直撃してみた。
先々週のフェアウェイウッド売り上げランキング(データ提供:矢野経済研究所)を見ると、初登場の『GT2』 フェアウェイメタルが2位にランクインしていた。さらに、直近の売り上げランクでも2位をキープしている。さらに女子ツアーでは『GT2』のフェアウェイウッドを使い始めるプロが増えているという。なぜ、女子プロにもアマチュアにも人気があるのかを調査してみた。
「マイナビ ネクストヒロインツアー」でプレーしている選手を取材すると、なんとフェアウェイウッドに地クラブを採用している選手を発見。実際に使用している中谷鈴音に直撃取材してみた。