100ヤード以内が楽になる“お助けクラブ”の決定版
ショートゲームこそスコアメイクの鍵を握っている。だが、フェースをテクニカルに使おうとして、思わぬミスが生まれてしまうのもアマチュアあるあるとして身につまされる思いのゴルファーも多いだろう。そんな悩みを一発で解決してくれる心強い“3本”が本間ゴルフの新作〈トライエッジ〉である。プロコーチの吉本巧は「100ヤード以内こそ、いかに少ない打数でクリアできるか。1打で寄せて、悪くても2パットという精度の高さがこの〈トライエッジ〉なら実現できるでしょう」とその性能を高評価。
〈トライエッジ〉のロフト角は45度のチッパー、50度のアプローチウェッジ、62度のロブウェッジ。この3本を使えば良いというシンプルさで迷いも減る。
「打感&ルックスの良さ、そしてこのやさしさ。匠の技も盛り込んだ理想のセットですね」(吉本)
アプローチが苦手な人にとって、〈トライエッジ〉以上の選択肢はないのではないだろうか。
Tips-01:フロントグリルのような立体的なバックフェース
クルマのフロントグリルを想起させるこだわりを盛り込んだスタイリッシュなバックフェース。「オリジナリティもありながら、所有欲を満たしてくれるデザインセンスは本間ゴルフならではですね」
Tips-02:チッパーならパターの延長で安心して打てる
45度のチッパーは通常のウェッジと変わらないデザインも魅力。「パター同様のライ角設定なのでグリーン周りからパッティング感覚でアプローチできる。トップやザックリのミスも減ります」
Tips-03:アプローチウェッジは2段式Vソール仕様
50度のアプローチウェッジは2段式Vソールで抜けの良さも秀逸。「通常のアプローチウェッジのようにクリーンに打っても良し、フェースを開いたり閉じたりしても使える汎用性の高い1本ですね」
Tips-04:開かず打てる62度でアゴの高さも怖くない
ハイロフト設計でスクエアに構えて打つだけでアゴの高いバンカーも簡単に克服できる。「スパッと抜けの良いソール形状で難しいロブショットも楽々。バンカーショットへの苦手意識も減るでしょう」
【本間ゴルフ】
TRI-EDGE(トライエッジ)
●ヘッド素材:17-4ステンレス/一体鋳造
●ロフト角:45度、50度、62度
●ライ角/バンス角:【45度(Chipper)】68度/7.5度、【50度(Approach Wedge)】63.5度/11度【62度(Lob Wedge)】63.5度/13度
●価格(1本):¥29,700(税込)