今年50 歳になったものまねタレントの原口あきまささん。飛距離については諦めていたそうだが、まさかのヘッドスピードが出た!
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【原口】今回はキャスティングミスですよ。今のシャフトに満足していますし、これ以上振りやすいシャフトはない。ちゃんとフィッティングして選んだんですからね!
【吉川】たしかに今使っている『デイトナ スピーダー』は重量帯もしなりも原口さんに合っていますね。高弾性シートを使った「軽・硬」系のシャフトです。でも、もっとヘッドスピードが出せるシャフトがありますって言ったら気になりませんか?今年発売された『スピーダーブースト』を試してみてください。
【原口】いやいや、そんなに都合のいいものがあるなんて……ってほんまや! ヘッドスピードが37m/sから41m/sに。この年齢になってヘッドスピードが4m/sも上がるなんて。どうしてこんなに上がったんでしょう?
【吉川】この1、2年でシャフトの素材・設計が進化しています。少し前まではしなりが大きいモデルは一発の飛びはあるけど、安定感に欠ける部分がありました。ただ、最新モデルは、先端を硬くしたり、トルクを抑えたりしていて、しなりが大きくてもインパクトが合わせやすい。私はこのシャフトを【全体しなり】モデルと呼んでいます。その代表格が『スピーダーブースト』や『バンキッシュVV』ですね。
【原口】いつも通り振ったのにスピード感が全然違いました!
【吉川】それがしなりの効果なんです! 替えるだけでヘッドスピードが上がり、飛距離が伸びる可能性を秘めています。
【原口】この結果はホンマにビックリや!
■試打・解説
吉川仁
よしかわ・じん/大手シャフトメーカーでのフィッター経験を経て独立。現在は「4plus FITTING LABO」を主宰するカリスマフィッター
原口あきまさ
はらぐち・あきまさ/ 1975年生まれ。明石家さんまなど100以上のレパートリーを誇る人気ものまねタレント。ゴルフ歴は約15年
