特集企画
ウェッジの達人になる!
フェースに乗るアプローチ
スコアメイクのためにスイング改造するのは長い時間を要するが、アプローチは短期間でも劇的に変化する可能性がある。今回はプロコーチの石井忍、ツアーで活躍する阿久津未来也、菅沼菜々の3人に『フェースに乗る』アプローチの極意を聞いた。さあ、『フェースに乗る』をマスターして、ウェッジの達人になろう!
特集企画
短いのに難しいパット
1.5メートルを決め切る方法
1.5メートルのパットと聞いて“難しい”と感じたのなら、アナタはある程度のゴルフ経験がある人でしょう。そう、距離は短くても、“入れたい”と思う気持ちが強いほど難しくなるのが1.5メートルなんです。
特集企画
「ダフらない」と話題沸騰!
グリーン周りで恐怖心ゼロの『バニラピッチ』
ダフリやトップを繰り返し、グリーン周りを行ったり来たり……。そんなアプローチに恐怖心を抱えている人に朗報だ。PGAプロも実践する話題の「バニラピッチ」は、とてもシンプルで簡単。これを読んで、明日から寄せワンを連発しよう。
〈Book in Book〉
銀のアルバ
タッチが合う!パター選び
パターは、ゴルフクラブの中でもデザインや形状が圧倒的に多種多様で、何を基準に選べばいいか難しい。しかしパッティングの基本はやはり「タッチ」にある。イメージした距離を打ちやすいパター選びを考える。
好評連載
新ギア総研
個性派の秋ウェッジは最強の春モデルに勝てるのか?
秋の新作ウェッジは、独自素材の『RTZ2』やトゥ高・フル溝の『ハイトウ5』など、個性派が揃う。気になるのは春に発売されて絶大な人気を誇る『ボーケイSM11』、『s259』との性能比較だ。今回は、さまざまな条件でスピン量を計測し、最新ウェッジの性能を検証してみた。
情報特集
生涯一度は行ってみたい!
唯一無二の映えコース
世の中には一度見たら忘れられない、カメラを向けずにはいられない、そんなゴルフ場がある。今回は、とにかく個性的で記憶に焼きつく映えるコースを厳選して紹介しよう。
好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
2026ドライバーシャフト徹底比較
「シャフト」はドライバーの振り心地や弾道そのものを大きく変える重要なギアだ。2026年にリリースされた4大メーカーの最新ドライバーシャフトは、つかまりと加速を重視した設計が共通している。スライスなど、右のミスを改善し、飛距離アップしたいゴルファーに最適なモデルが揃っている。
ALBA945号 目次
●今号のオススメ
ALBA945号の第一特集では、スコアのカギを握るアプローチに注目。プロや上級者などがよく言う“フェースに乗る”感覚をつかむため、ツアープロやプロコーチに取材を行った。ピンまで20ヤード、キャリー10ヤードのショットなら短期間で、ひとつのヒントで劇的な変化が得られることも少なくないだろう。スコアを一気に縮めるアプローチレッスンは必読だ。
フェースに乗る感覚がつかめたら新たなウェッジが欲しくなるところ。ギア特集では、最新のウェッジを紹介。またグリーン上のパフォーマンスを向上させるパター情報も併せて掲載。さらに情報特集では、SNS映え間違いなしのコース紹介と、情報満載のALBA945号をお楽しみに!