6月4日に開幕する「全米女子オープン」(リビエラCC/カリフォルニア州)の最終予選会が行われた。
ルーキーの原英莉花が2試合連続、今季3度目のトップ10入りを果たした。
先週、米女子ツアー自己最高の9位タイに入った原英莉花が好発進を見せた。
最終日に「68」をマークした原英莉花。今季2度目のトップ10入りとなった。
今大会終了後に出場優先順位を見直すリシャッフルが実施される。米下部エプソン・ツアーから昇格した原英莉花もその対象だが、『カテゴリー9』から今季ポイントランク80位以内の『カテゴリー8』になることを当確させている。
原英莉花はがっつきを反省。メジャーでは初となる最終日の浮上を狙う。
今季から米ツアーを主戦場とする原英莉花。海外メジャーは2021年以来5年ぶりの挑戦となる。
原英莉花が自身のインスタグラムを更新。ラスベガスでの様子とともにプレーの手応えを明かした。
先週最下位に終わった原英莉花はイーブンパー発進。やや消化不良の立ち上がりとなった。
原英莉花は予選落ち。初日からスコアを伸ばせず苦しい戦いが続いた。
ゴルフは楽しいほうがいい。和気あいあいとした雰囲気で変なプレッシャーはなく、なおかつ上達のきっかけがつかめたら、「今日はいいゴルフだったな」と思えるのではないだろうか。そこで、「一緒にラウンドしてみたい女子プロ」は誰か、雑誌『ALBA』の読者にアンケートを実施。トップ10に入った選手をランキング形式で紹介。
原英莉花は悔しい2連続ボギーフィニッシュ。デビューから2試合連続トップ10入りを逃した。
米デビュー2戦目に挑む原英莉花。100ヤード以内の精度がカギを握りそうだ。
今季から米女子ツアーに参戦し、初戦でトップ10入りを果たした原英莉花。長い手足を生かした圧倒的な飛距離が武器の彼女のスイングをプロコーチの南秀樹が分析。我々が参考にしたいポイントも教えてもらった。