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松山棄権後、「ヒデキのトーナメント」は「誰のトーナメント」になったのか【舩越園子コラム】

松山棄権後、「ヒデキのトーナメント」は「誰のトーナメント」になったのか【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2018年2月5日 11時07分

ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇4日◇TPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)>

1週間の入場者数が延べ71万9179人と過去最高を記録した今年の「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」。3連覇を狙う松山英樹は大きな期待と注目を集めていたが、その松山が2日目をスタートすらできずに途中棄権になることを、一体、誰が予測できただろうか。悪夢であってほしいと松山も思ったに違いない。だが、彼の左手首周辺に走る激痛も途中棄権も、残念ながら現実だった。

世界NO.1の呼び声も 松山英樹の2018年最新スイング【連続写真】

ディフェンディング・チャンピオンで最大最高の優勝候補だった松山が早々にTPCスコッツデールから去った後、入れ替わるように優勝候補の枠の中へ浮上してきた選手たちの顔ぶれは多彩だった。

その一人、3日目を単独首位で終えたリッキー・ファウラー(米国)は、こう言った。

「もはや、この大会は“誰のトーナメント”にもなりえる」

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