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金谷拓実は1番でボギー先行も「やってしまったものは仕方ない」と切り替え、25位にランクアップ

金谷拓実は1番でボギー先行も「やってしまったものは仕方ない」と切り替え、25位にランクアップ

配信日時:2020年10月25日 12時00分

ZOZOチャンピオンシップ 3日目◇24日◇シャーウッドCC(カリフォルニア州)◇7073ヤード・パー72>

プロ転向後に初めて米国男子ツアーに挑んでいる金谷拓実は、連日の60台となる「68」をマーク。3日目を終えてトータル11アンダー・25位タイと善戦している。

プロ金谷拓実の最新ドライバースイング【連続写真】

7アンダー・35位タイからスタートした金谷は、スタートの1番ホールのティショットを左のラフに曲げ、ボギーが先行した。「やってしまったものは仕方ないので。残りのホールで自分のベストを尽くすことだけを考えていました」とすぐに落ち着きを取り戻すと、2番パー5で7メートルのバーディパットをねじ込んでバウンスバック。結局、2番以降はボギーなしのプレーで、順位を上げることに成功した。

「ショットは昨日より全然良くなかったですけど、その分、良いパットがよく入ったと思うし、もっと上手くかみ合えば明日もっといいスコアが出せるかなと思います」と金谷が振り返るとおり、8番では3メートルのパーパット、15番では4メートルのパーパットを沈めて、ショットが悪いなかでも、パッティングでカバー。粘り強くプレーできた。

実は3日間を通じてボギーは3つしかない。これについて本人は「自分のゲームプランをしっかり立てて実行できていること。あとはキャディのジョンと上手く連携が取れていると思います」という。今大会で金谷のキャディを務めるのは、ジョン・ガイバーガーさん。彼の父親のアル・ガイバーガーは1966年に全米プロを制している。

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