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ケプカにとってぬぐえない“悪夢” 過去「+15」を喫したアイランドグリーンへの挑み方

ケプカにとってぬぐえない“悪夢” 過去「+15」を喫したアイランドグリーンへの挑み方

配信日時:2020年3月12日 19時02分

「16番をプレーしながら、17番のショットを打つ選手を見ることがある」と、ジム・フューリックは言う。「グリーンでの着弾の様子はどうか。グリーンは比較的大きいし、そう難しいショットではない。しかし、この大会ではプレッシャーもかかるし、グリーンも硬くなる。そうなればグリーンは小さく感じるし、奥の6〜8ヤードは打ち込んではいけない場所。外していい場所がさらに狭くなり、よりタフなティショットになるんだ」。

ケプカに最終18番パー4についての解説を頼むと、また17番の話に戻ってしまった。どれだけこのホールを警戒しているかがわかる。「18番は、毎日パーが獲れれば御の字だ。なぜって、それは17番をなんとか切り抜けたということ。18ホールを回りきるのに、十分なボールがバッグに残っていたということだからね」。

【メイン写真】フロリダ州ポンテヴェドラビーチ、5月13日:2017年ザ・プレーヤーズ選手権の第3ラウンド ブルックス・ケプカの17番でのティショット

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