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上位者が辞退続出も過去最高のトップ5入り4人 層の厚さを見せた日本勢の収穫と課題【アジア太平洋アマ】

上位者が辞退続出も過去最高のトップ5入り4人 層の厚さを見せた日本勢の収穫と課題【アジア太平洋アマ】

配信日時:2022年10月31日 13時10分

ショット力を活かして5位に入った隅内雅人
ショット力を活かして5位に入った隅内雅人 (撮影:ALBA)
<アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 最終日◇30日◇アマタスプリングカントリークラブ(タイ)◇7502ヤード・パー72>

来年の「マスターズ」と「全英オープン」の出場権をかけたアジア太平洋地域ナンバー1決定戦は、日体大2年の鈴木隆太が最後まで優勝争いを演じてトータル9アンダー・3位タイと大会を盛り上げた。鈴木以外にも隅内雅人(水戸啓明高校3年)、大嶋港(関西高校2年)、欧陽子龍(米国・オクラホマ州立大5年)の3人がトータル8アンダー・5位タイ。トップ10に4人が入ったのは霞ヶ関CCで行われた2010年と並ぶ最多タイ。トップ5で見れば初めてのことだ。

身長差38センチの二人は同組でトップ5入り【写真】

■フレッシュな顔ぶれがタイで躍動

今大会の出場資格は世界アマチュアランキング。例年、大学生を中心とした日本のトップ選手が出場するが、今年は大学日本一を決める団体戦が同週に開催された。95年ぶりに「日本オープン」を制し、ツアー史上初のアマ2勝を挙げた世界アマランキング1位の蝉川泰果や国内男子ツアー「ダイヤモンドカップ」で2位タイに入った鈴木晃祐、「日本オープン」で3位タイに入った杉浦悠太、今年の日本アマ覇者の岡田晃平、日本学生覇者の宇喜多飛翔ら世界アマランキング上位者は大学の試合を優先した。

上位陣が辞退するなか、高校生が3人出場するなどフレッシュな顔ぶれとなった。世界アマランキング日本勢では最下位となる498位の鈴木が優勝争いしたことに加えて、上位に名を連ねた選手が多かったのは日本のアマチュアゴルフ界の層の厚さを示したといえる。今後の活躍が楽しみな5位タイに入った3人の収穫と課題を聞いた。

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