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「お客さんの前でゴルフをやる喜びが忘れられない」 高見和宏、加瀬秀樹、日下部光隆はリベンジに臨む【シニア最終予選】

「お客さんの前でゴルフをやる喜びが忘れられない」 高見和宏、加瀬秀樹、日下部光隆はリベンジに臨む【シニア最終予選】

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年3月4日 19時19分

「60歳を超えたけど、トーナメントで生活を立ててきましたから。やっぱりお客さんの前でゴルフができる喜びがあるので、それが忘れられない。スポンサーさんや支えてくれている方にも感謝の気持ちで戦いたい」

高見と同世代の加瀬秀樹も2日連続「71」を並べて、トータルイーブンパー・5位タイ(予選会順位は7位)。「きょうはいいゴルフだった。コースが難しいから、必死に耐えるゴルフができた」と胸をなでおろした。

2010年にシニア入り後、初めて受けた予選会。「毎日、毎日不安だったけど、よかった。練習ラウンドをたくさんやった成果が出たね」。1月末から宮崎入りして20ラウンドぐらいしたという“経験”がモノをいった。加瀬はゴルフ中継の解説者としておなじみ。きのうは「トーナメントに出てこその解説」と話していたが、今年も分かりやすい選手目線のテレビ解説も聞けそうだ。

高見、加瀬の上をいったのが、ツアー通算3勝を挙げる53歳、“若手”の日下部光隆。この日も「71」にまとめトータル2アンダー・3位で3日間を終えた。

昨年は賞金ランキング36位に終わり、1年でシード権を手放した。「昨年はロングパットが全然寄らないイップスになって、3パットが多かった。夏場以降は背中を痛めて思うようなゴルフができなかった」と振り返る。「今週もパッティングの対策を初めていたので、難しいコースでこの順位は、少しは自信になります。今年はパッティングと体のケアで、リベンジしたい」と意欲を見せた。

華やかな舞台を知る優勝経験者。プロゴルファーならではの感覚を知る3人は、口をそろえて「シード復帰」を今年の目標に掲げた。(文・小高拓)

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