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「お客さんの前でゴルフをやる喜びが忘れられない」 高見和宏、加瀬秀樹、日下部光隆はリベンジに臨む【シニア最終予選】

「お客さんの前でゴルフをやる喜びが忘れられない」 高見和宏、加瀬秀樹、日下部光隆はリベンジに臨む【シニア最終予選】

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年3月4日 19時19分

今年の国内シニアツアーの出場権を手にした高見和宏(提供:PGA)
今年の国内シニアツアーの出場権を手にした高見和宏(提供:PGA)
PGAシニアツアー予選会・最終予選 最終日◇4日◇トム・ワトソンゴルフコース(宮崎県)◇6741ヤード・パー72>

かつてレギュラーツアーで活躍していた選手たちが存在感を放った。「満身創痍。座骨神経痛がでちゃってさ」。痛み止めを飲みながらのプレーで、足を引きずりながらクラブハウスに引き上げてきた高見和宏(62歳)だが、4バーディ・ボギーなしの「68」と会心のゴルフでトータル1アンダー・3位タイフィニッシュ。今年の国内シニアツアーの出場権を手にした。

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きのうまでの全体のスコアを見渡して「トータル3オーバーなら試合に出られる」。この日は最低でもパープレーを目標に設定した。パッティングが冴えわたり10番までに3つスコアを伸ばして“貯金”ができると「あとはダボを打たないように心がけた」。

林に入ったらグリーンに近づけようではなく、きっちり3打目の打ちやすいところに置くなど、欲を出さずに残りホールも淡々とプレーをし、さらに1つ伸ばしてフィニッシュ。「きょうは本当にいいゴルフをした。ボギーを打たなかったのがうれしいよ」と白い歯を見せる。

「やっぱり試合に出たいじゃないですか」。高見は1986年にプロ入り後、94年にレギュラーツアー初優勝を含む、通算2勝と10年以上にわたって檜舞台で活躍した。シニア入り後も「ファンケルクラシック」で大会2勝を挙げている名手も、気が付けば62歳。シニアのシード権は18年シーズンに獲得したのが最後で、毎年予選会から出場している。

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