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「グリーンを攻めていけるように」 古江彩佳が持ち込んだ米国仕様のウェッジ

「グリーンを攻めていけるように」 古江彩佳が持ち込んだ米国仕様のウェッジ

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年2月2日 07時30分

古江が米国に持ち込んだウェッジは、昨年まで使用していた『ツアーB BRMウェッジ』より、さらにスピン性の高い『ツアーB Bリミテッド BRMウェッジ』。ロフト角58度、バンス角12度は変わらないが、フェースを開いて使いやすくするためにヒール側のバンスを少し削っている。

「バンスが少ないモノもいくつか用意しましたが、50〜70ヤードぐらいのショットでバンスの当たり方がよく、グリーン回りでフェースを開いて使いやすい形状を選びました」(阿部氏)。古江の持ち味の一つが100ヤード以内の精度。バンスの当たり方によって縦の距離にばらつきがでやすい。いきなりバンスを減らすとショット時に縦の距離感が合わなくなる可能性があるためショットとアプローチで使いやすいモノを選んだ。

「まだ空気に慣れていないというのはある」。初戦を終えての感想だが、異国の地で戦うとゴルフ場の芝質や周囲の雰囲気、生活環境などに慣れが必要だ。しかし、日本でも見せてきた正確なショットに加えて、米国仕様のウェッジが支えになりそうだ。

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