来週、国内男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」を迎えるが、その先陣をきってPGA後援競技「岐阜オープンクラシック」が岐阜県にある各務原カントリー倶楽部で開幕した。大会初日は藤田寛之が6アンダーのビッグスコアをだし首位に立った。
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その藤田と1打差の5アンダー2位タイには冨山聡と正岡竜二。4アンダーの4位タイには塚田陽亮、須田将太、山下和宏の3人が続く。また、高校三年生の小木曽喬が3アンダーの7位タイに食い込みアマチュア最高位としている。
首位に立った藤田は、「ティショットでミスしてもパーセーブできた。ショット自体は全体的に安定していたし、いいゴルフができた」と振り返った。この日はグリーンが固く、苦戦する選手が目立つ中、アイアン、パッティングともにさえ、6アンダーにつながった。
藤田にとってこの大会は「インドネシアPGA選手権」に続き今季2戦目。また、オフの成果を確かめ、試合感を養う意味でも国内開幕戦に向けて重要な大会となる。