<KPMG全米女子プロ選手権 3日目◇27日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>
海外メジャー今季第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」の第3ラウンドが始まった。日本勢は9人が決勝ラウンドに進出している。
日本勢の先陣を切ったのは、日本ツアーからスポット参戦し、トータル1アンダーの桑木志帆が1番から、おなじく1アンダーの西郷真央が10番から、それぞれトップ組で日本時間午後10時44分にティオフ。
この後、トータル2アンダーの岩井明愛と山下美夢有の二人が同組で同11時6分に1番から、トータルイーブンパーの勝みなみが同時刻に10番から出る。
トータルイーブンパーで予選通過した渋野日向子は、同11時28分に10番から。馬場咲希は同11時39分に10番からと続々とコースに出ていく。
上位進出をにらむトータル4アンダー・11位タイの古江彩佳は、日をまたいだ同午前0時1分に、首位と5打差ながら7アンダー・2位タイにつける畑岡奈紗は、同0時34分にそれぞれ1番からスタートする。
2日目を終えてユン・イナ(韓国)がトータル12アンダーで首位を独走中。4月の「シェブロン選手権」、6月上旬の「全米女子オープンを」制し、今大会でメジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米国)は6アンダー・6位タイにつけている。
賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。
